「Grabee」を活用した鳥獣AI検知システム


クマの親子

Grabee」の鳥獣AI検知は、ドローンによる空撮映像からリアルタイムに鳥獣をAI検知して、

地図に検知場所のプロットが可能な次世代のAI監視システムです。

 

現在、検知可能な鳥獣はクマ、イノシシ、シカ、サルにて、それぞれを自動で識別します。

 

近年問題となっているクマ早期発見だけでなく、緩衝地帯における出没箇所の把握・分布管理に最適です。

また、映像伝送システムと組み合わせることにより、関係各所へリアルタイムで映像を共有することが可能です。

 

人の生活圏内への熊の侵入、人的被害が出てからでは遅い。

Grabeeによる鳥獣検知は、獣害の未然防止に向けた新たなドローン活用ソリューションです。

 

AI検知から地図への反映フロー


AI検知から地図への反映フロー

事前に指定した鳥獣をAIが検知した際は、「名称の表示」+「色付けされた枠で囲い」ます。

クマとイノシシ等、複数の動物の検知も可能となっており、その場合は異なる枠色で区別されます。

 

AI検知された箇所を画面タップすると、その場所の座標位置が地図に反映されます。(検知→自動地図反映は開発中)

地図にはメモリー機能がある為、指定した座標位置にピンを打ち記憶させることも可能です。 

 

リアルタイムでも検知可能ですが、取得したデータより後から確認することも出来ます。

Grabee AI検知モデルシステム操作画面


Grabeeシステム操作画面

映像伝送システムを併用した運用イメージ


映像伝送システムを併用した運用イメージ

ドローンとGrabeeだけでも運用は可能ですが、映像伝送ユニット「Safie Connent」を併せて利用すれば、

離れた場所へのリアルタイム映像伝送、アプリケーション上での同時通話が可能です。 

 

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