「Grabee」を活用した林野火災AI検知システム


AI火炎検知

Grabee」の林野火災AI検知システムは、ドローンによる空撮映像からリアルタイムに火炎をAI検知して、

地図に検知場所のプロットが可能な次世代のAI監視システムです。

  

近年問題となっている林野火災における火災箇所の迅速な位置推定、延焼エリアの範囲推定に最適です。

また、映像伝送システムと組み合わせることにより、関係各所へリアルタイムで映像を共有することが可能です。

 

Grabeeによる火炎検知は、林野火災発生時の消火活動に向けた新たなドローン活用ソリューションです。

 

AI検知から地図への反映フロー


AI検知から地図への反映フロー

火炎をAIが自動検知した際は、火炎箇所を「色付けされた枠で囲い」ます。

また、同一画角内の複数の火炎検知も可能です。

 

AI検知された箇所を画面タップすると、その場所の座標位置が地図に反映されます。(検知→自動地図反映は開発中)

地図にはメモリー機能がある為、指定した座標位置にピンを打ち記憶させることも可能です。

記憶させた座標位置にて、面積試算も可能です。 

 

リアルタイムでも検知可能ですが、取得したデータより後から確認することも出来ます。

Grabee AI検知モデルシステム操作画面


grabeeシステム操作画面

映像伝送システムを併用した運用イメージ


映像伝送システムを併用した運用イメージ

ドローンとGrabeeだけでも運用は可能ですが、映像伝送ユニット「Safie Connent」を併せて利用すれば、

離れた場所へのリアルタイム映像伝送、アプリケーション上での同時通話が可能です。 

 

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また、各機材の導入時講習・トレーニングも承っております。

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