ドローン点検・調査業務請負


事業者様が抱える「保守・メンテナンス」業務の課題に対して、弊社のドローンソリューションで解決します。

京都ならびに近畿圏だけでなく、全国で対応させていただきます。

【潜在課題】

 ▪現場作業者の安全面リスクアセスメント

 ▪作業工程の効率化及びコスト縮減

 ▪作業者の高齢化や作業者の不足

 ▪DX(デジタルトランスフォーメーション)

【見込まれる効果】

 ▪高所や危険個所での作業における安全リスク低減

 ▪足場等の手配なし、作業工程短縮低コスト化

 ▪作業効率向上に伴う省人化、成果物の品質平準化

 ▪部門横断的なデジタルデータの活用


活用が想定されるフィールド


活用フィールド

【主な点検・調査内容の一例】

 

 1. インフラ構造物の調査

  ダム:堤体、取水口、洪水吐のコンクリート面クラック点検

  橋梁:橋脚、橋台、床板のコンクリート面クラック点検

  道路:わだち掘れ、地割れ、損傷の確認

  鉄塔:損傷・腐食点検、ボルト等の脱落確認、周辺植生の確認

 

 2. プラント設備の点検

  煙突:筒身及び支持材の損傷・腐食点検、ボルト類の脱落確認、内部ライニング材点検

  配管:高所配管の腐食、熱異常点検

  タンク:側板、浮き屋根の損傷・腐食点検

  その他:各種施設外観点検等

 

 3. 再生エネルギー関連設備の点検

  太陽光発電施設:パネル面の損傷点検、熱異常点検

  風力発電施設:ブレードの損傷点検

  火力発電施設:煙突筒身及び支持材の損傷・腐食点検、ボルト類の脱落確認、煙道の損傷点検

  水力発電施設:ダム堤体、取水口、洪水吐のコンクリート面クラック点検、水圧鉄管の損傷点検

 

 4. 災害発生時の現況確認

  道路状況の確認 ⇒ リアルタイムの即時確認とSfMデータ処理によるオルソモザイク化

  山間部の崩落状況の即時確認 ⇒ リアルタイムの即時確認とSfMデータ処理による3Dモデル化、土石量の計算

  港湾部分の被害状況確認 ⇒ リアルタイムの即時確認とSfMデータ処理によるオルソモザイク化

サービス提供フロー


①お問い合わせ

問い合わせフォーム又は、 

代表アドレス・番号へご連絡

②ヒアリング

内容とご要望の成果物に関して

ヒアリングさせていただきます

③ご提案

作業内容及び費用に関して

ご提案させていただきます

④作業実施

事前に提示した計画書に沿って

現場での作業を実施致します

⑤成果物納品

取得データ及び報告書

又は点検調書を納品致します


保有機材(ドローン)


項目 ACSL社 SOTEN Skydio社 Skydio X10
全長(展開時) 637mm×560mm (プロペラ含む) 790mm×650mm (プロペラ含む)
高さ 153mm 145mm
機体重量

1,720g (標準カメラ・バッテリー含む)

2,000g (最大離陸重量)

2,110g (標準カメラ・バッテリー含む)

2,490g (最大離陸重量)

バッテリー 専用リチウムイオンバッテリー 94Wh 1本 専用リチウムイオンバッテリー 159.22Wh 1本
最大飛行時間

25分(風速8m/s条件下)

40分(最大飛行時間)

35分(最大ホバリング時間)

通信

2.4GHz帯(2.412~2.477GHz)

AES暗号化方式、最大通信距離4km

2.4GHz帯(2400-2483.5MHz)

NDAA準拠、AES-256 暗号化方式、

最大通信距離12km

GNSS GPS + QZSS(準天頂衛星みちびき) + SLAS/SBAS GPS + Galileo + GLONASS + BeiDou

搭載カメラ

標準カメラ:1" 20MP CMOS、4k

Narrow:1/1.7" 64MP CMOS、4k

Wide:1" 50.3MP CMOS、4k

Thermal:640×512

最大飛行速度 15m/s ※3 20m/s
動作環境温度 0℃ ~ 40℃ -20°C ~ 45°C
障害物検知機能

ビジョンシステム:前方10m/上方5m/下方5m 

赤外線距離センサ:上方2m/下方12m

Visual SLAM:360°

保護等級 IP43 (カメラ、ジンバル、バッテリー搭載時) IP55
その他 Grabeeによる位置推定、AI検知 NightSenseモードによる暗所での飛行

保有機材(ドローン)の特徴


安全管理について


現地での作業にあたっては、労働関係法及び以下の事項を厳守し、災害防止と安全管理に努めます。

  1. 作業実施前には必ず担当者へ現地立入の了解を得るものとし、作業エリア外への立ち入りは行いません
  2. 作業開始前に当日の作業者全員にて、KY活動による安全管理を実施します
  3. 作業中は安全に配慮した装備(ヘルメット・防護眼鏡・防護マスク・手袋・安全靴等)にて作業を行います
  4. ドローンの飛行においては、飛行前の安全確認事項に沿って飛行可否の判断を実施します
  5. 万が一事故(人の怪我または設備等に損害)が発生した場合、緊急時連絡体制に則り関係連絡先へ速やかに通報します
  6. 動施設賠償責任保険(対人/対物それぞれ5億円)、業務災害保険へ加入しています
地上風速の計測
SOTENと立ち入り防止措置

関連サービスカタログ


AI搭載ドローンによる近接点検

日本の設備保守を支える1m未満の挑戦

カタログ・資料請求はこちら

 

Contact


製品のお問い合わせ、導入前の実証実験のご相談につきましては、

お問い合わせフォームをよりご連絡ください。

また、各機材の導入時講習・トレーニングも承っております。

ご相談はこちら
電話番号と受付時間